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1976年 ある夏の迷走地図 時刻表に無い鉄路 vol.3 夜の羽後茜温泉駅 

1976年 ある夏の迷走地図 時刻表に無い鉄路 vol.3 夜の羽後茜温泉駅 

羽後大森中央駅は、闇に佇んでいた。名前だけは中央駅と立派な駅名を名乗っているが何のことはない掘立小屋の無人駅だった。 張り紙に切符は車内でお求めください。 
もう一枚の張り紙にはこう書いてあった。昭和51年8月31日廃止 長い間ありがとうございました。 町営電鉄

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電車の事はよくわからないがモハ2と書いてある。ワンマンの単行で運転手から羽後茜温泉駅行き切符30円を買う。
乗客は僕一人・・・。

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終点、羽後茜温泉駅は無人駅ですが立派な駅でした。どうやら南外村役場の建物を間借りしているようです・・・。
電車運転士から温泉宿を紹介されました。駅から歩いて5分ぐらいの温泉宿だそうです・・・・。つづく・・・。



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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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