普段着の真岡鉄道

真岡
気が向いた時に時々出掛ける真岡鉄道。

車よりも鉄道利用で出掛けることが多いし、ややもすると奇妙な50系に揺られながら酒を飲んでいる
場合すらある。当然ながら本物の蒸機であるから、本物の蒸機の息遣いも肌で感じ取れるのだ。

真岡鉄道の魅力はそんなまったり感にあるのではないだろうか・・・。

終着駅・茂木の奇妙な線路配置を初めて見たとき度肝を抜かれたのだ。
ポイントは最低限の二ヵ所のみ、機回し線の中間に位置する転車台の配置。
合理的と言えば合理的だが、まるで模型のレイアウトなのだ。

桜の季節になったら鉄道利用で“汽車と花見”で鉄友と一献傾けようと思うのである。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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