2017年の“GW”は、戦士の休息のように過ごしましょう・・・。

台湾
この前照灯を見て、なんだ“台湾蒸機”か?と、分かった方は鋭い!!

さてさて既にGWへ突入した方も多いことだろう。
僕の友人も、イギリスやドイツやミャンマーで鉄してる、なんて羨ましいかぎりだ。
あちきのGWはと言えば、近場でまったりと過ごすことにいたしましょう。

台湾
台湾
台湾は親日家も多く旅行しやすい国である。

次回の台湾行を虎視眈々と狙っている昨今ではあるが、情報に乏しい現実がある。
であれば、S川Jさんとのコンタクトが望ましいのだが・・・。
あちきの貧しいスケジュール感が邪魔をしているのだ。

台湾

何故?台湾が日本人鉄に人気があるのかは、一言でいえば“合わせ鏡のような国鉄”があることだ。
日本の時代でいえば“昭和50年代”の国鉄だろうか?
人々の生活レベルは世界標準なのだが、鉄道は“昭和50年代”の懐かしさが漂っている。

あえて誤解を解くならば、近代国家台湾、の中に垣間見る“昭和50年代”と表現するべきだろうか、
新幹線もある、保存蒸機もある、機関車牽引の旅客列車もある、車掌車の付いた貨物列車もある。

まるで、ジブリの裏側の鉄の世界だ・・・。
似ているようで、似てない?けど、そっくり・・・。
まごまごしていると、あっという間にJRと同じになってしまうはずだ。
今行くしかない、台鉄へ・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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