子供たちの歓声が消えた集落・・・。

昭和
子供たちの歓声が消えた集落・・・。

八高線からチラッと見える白い車輛が以前から気になっていた、
近くを車で通る機会があり、草が茂る前に都電の保存車を見て来た。

それは春風が爽やかな昼下がりだった。
やけに静かな場所だな・・・。
この場所に来るときに道端ですれ違い挨拶を交わした老人が二人。

かつてこの集落には130人の人々が暮らしていたと言う。現在は13人にまで減ってしまった。
この都電は、かつて集落にあった幼稚園の施設として使われていたのだ。

卒園した生徒たちは既に大人になっている事だろう。
時々この場所を訪れるのだろうか・・・。


昭和
昭和
子供たちの歓声が消えた集落・・・。

日本の国会ではくだらない議題で時間を費やしているが、
選挙の為の政治をそろそろ終わりにして、いま日本が抱えている問題を少しずつ解決して欲しい!!

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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