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Episode 6  ―灼熱の九州、16歳夏物語・45年前の今日へ― 8月22日(水) 第7日目 「境川橋梁は、さながら“Stand by Me”の如く」

Episode 6  ―灼熱の九州、16歳夏物語・45年前の今日へ― 8月22日(水) 第7日目 
「境川橋梁は、さながら“Stand by Me”の如く」

宮崎7:01→535D→田野7:31 田野→青井岳

何だか、撮影地は橋梁ばかり選んでいます。
境川橋梁では、サイドから、下から、チョイと上からとアングルに事欠きません。

そんなときでした、境川橋梁の対岸に行くのに、ついつい近道で境川橋梁を歩いて渡ってしまいました。
“Stand by Me”の様に、SLに追い掛けられませんでしたが、罵声が飛んできたのです!!

何処からともなく!!
「コラ~ッ!!」「アホッ!!ドカンカイワレ!!」「邪魔や!!」

どうやら僕らに向かって、賓客の無い関西鉄ちゃんが叫んでいるようです・・・。
全て無視・・・。この時、関西鉄ちゃんはガラが悪いと思いました。
良く考えると、鉄橋を渡る僕らが悪いのでした・・・。

九州

多くの蒸機ファンを魅了した、境川橋梁。
貴方は、思い通りの絵を描けましたか・・・?

九州

九州

青井岳17:55→1527ㇾ→都城18:23 都城19:50→633ㇾ→吉松21:46

吉松で、駅長に駅舎で泊らせてほしいとお願いしましたが許可だ御りませんでしたが、
ホームのベンチでの泊まりが許可されました。

その時駅長に釘を刺されました。
先月、SL撮影の少年の列車との接触事故があり、少年の幽○が出るからね!!
と脅かされました。 心ではそんな馬鹿な・・・。と思いましたが・・・。


45年前の懐かしい画像につき、何年振りかでコメント
を再開してみます!!よろしくお願いします!!


若干16歳のガキ鉄画像につき、画像の総評はお手柔らかにお願いします!!



本日も僕の、 “鉄ちゃんブログ”をググって頂き、まことにありがとうございます!!

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九州

日豊本線のダイヤを見るたびに、ああすればよかった!!
こうすればよかった!!ため息が出ます・・・。

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No title

高野さま 青井岳は自分も三景とも同様なアングルで切り取っています。駅から近くて楽でしたね。翌74年8月も九州に出掛けましたが、蒸気機関車は激減で、日豊本線は無煙でした。
 それでも青井岳には駅寝の為に寄りましたよ。各休みを利用した 2週間前後の撮影旅行でしたが、関西弁には影響されましたよ。 高森線で練馬の少年が橋から落ちたと言うのは聞きましたが、接触死は白鷺号であったのを記憶しております。コンタクトの件は連絡しておきました。次回は吉都線でしょうか? 楽しみです。

No title

ご無沙汰しております。

この年、私の「灼熱の九州、16歳夏物語」はお盆前でした。
ちょうど入れ替わりでしたね。
この青井岳の境川橋梁は超お手軽であり、色々な狙い方ができて好きな場所でした。
でも水面を入れる構図は撮影しておらず、大変新鮮に見えます。

当時の罵声といえば、関西の人を悪く言うつもりは全くないのですが、まずは関西弁を思い浮かべてしまいます。
というか記憶に残っているのは、標準語ではなくて関西弁ばかり。
関西本線など関西圏近くの路線での撮影が多かったからなのかもしれませんが。

夏休みはまだまだ残っています、夏物語もあと1週間は続きそうですね。
今後も楽しみです。

Re: No title

koppel-2 さん。おはようございます。
青井岳は撮影しやすかったと思います。誰でもそれなりの作品になりました。
74年8月は、17泊18日で北海道でした。
僕も当時、関西の鉄ちゃんに随分と影響を受けました。正に異文化でした。
九州の機関区の立ち入りが厳しくなったのは、SLファンの接触事故と当時聞きました。
直方機関区は特に厳しく入ることが出来ませんでした。
若松・西唐津・後藤寺・宮崎・志布志・鹿児島・吉松機関区は、何とか撮影できました。
16歳夏物語、今しばらく続きます。

Re: No title

高辻烏丸 さん 大変ご無沙汰しております。
体調もよろしいようで、鉄路沿線各地での活躍ぶりブログにて拝見しております。
高辻烏丸 の九州の方が、良い記録を残されている気がします。
学生時代の夏休みは、金が無いので前半がバイトで稼ぎ、後半が撮影というパターンでした。
あれから45年・・・。お互い歳をとるわけです。
16歳夏物語は今しばらく続きます。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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