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Episode 6  ―灼熱の九州、16歳夏物語・45年前の今日へ― 8月26日(日) 第11日目 「油須原の奇跡」

Episode 6  ―灼熱の九州、16歳夏物語・45年前の今日へ― 8月26日(日) 第11日目 「油須原の奇跡」

今日も、筑豊エリアをウロウロします。
小倉→折尾 撮影  折尾→若松 若松機関区撮影

九州

若松機関区  ガントリークレーンや複線式給炭槽が大型機関区の設備です。
より多くの機関車を撮影したいので、機関区めぐりが大好きでした。

若松→直方→伊田→油須原
昨日撮影に大失敗した、7494ㇾ9600重連+9600後補機付を時間に余裕をもって丘の上で待ち構えました。

九州

九州

田川線7494ㇾは、船尾発、苅田港行、セキやセラを33両も連ねた石灰石輸送の超重量列車です。
本日の牽引機は、79668[行橋]、69615[行橋]+貨車33両+後49675[後藤寺]と続きます。

96重連の後に続く、セキ3000の石灰石が積み込んでないように見えますが、石灰は石炭より
重くこれでも30トンの石灰石を積んでいます。

セキ3000で、自重14.3トン、石灰石30トンが積まれています。
セラ1で、自重9.2トン、石灰石17トンが積まれています。
7494ㇾは、3台の96で実に、11360トンの列車を牽引している超重量列車なのです。  

灼熱の夏日としては、大満足の煙です。先頭の安全弁を噴き上げる79668[行]は九州らしい門デフ装備です。
後補機の存在感も抜群です。やっと昨日のリベンジが達成されました!!
7494ㇾを撮影出来て大満足の一日でした万歳三唱!!

油須原→行橋→門司

門司発19:08 東京行 特「はやぶさ」で、一足早く東京へ帰る、ギブアップした石川君と、
石川君の付き添いの被害者となった、若き日の山本シェフを、涙の送別の見送りに行きました。

僕は性懲りもなく、門司→小倉へと向かいます。

僕は、あと少しだけ粘ることにします。ココから先は白昼夢かもしれません・・・。明日に続く・・・。

45年前の懐かしい画像につき、何年振りかでコメント
を再開してみます!!よろしくお願いします!!


若干16歳のガキ鉄画像につき、画像の総評はお手柔らかにお願いします!!



本日も僕の、 “鉄ちゃんブログ”をググって頂き、まことにありがとうございます!!

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No title

こんにちは。
若松機関区の給炭設備は立派ですね。
自分も直方機関区の給炭設備に驚いた記憶があります。
若松機関区のは奈良機関区のに似ているような気がします。
(前者は2017.2.8、後者は2017.2.28に自分のブログにアップしてあります)

Re: No title

TMTM さん こんにちは。
TMTMさんのブログ【いにしえの罐たち】を改めて拝見しました。
九州は72年夏に訪れたのですね、阿蘇外輪山越えや筑豊のD50やD60が羨ましいです。
直方機関区も最後の活況を帯びている時代ですね。僕は直方機関区は入れませんでした。
直方機関区の大型給炭設備も近くで見てみたかったと思います。
今年は、磐西C57も走らないので、昔のネガでも整理してみます。

96力一杯

引き続き懐かしい画を拝見できて興奮が止まりませんv-355
96はデフ、煙突など1両、1両違っていて興味深かった。。。
朝、夕は客車も牽いていました。
この丘から遠望する香春岳、いまはどうなっているんでしょう?
地図を見ると今はこの近くに駅ができたよう。豪雨の影響で筑豊線の
冷水峠だけでなく平筑のこの区間も止まっているようですね。

Re: 96力一杯

福臨鉄さん コメントありがとうございます。
96は、それぞれ個性的で興味深かった記憶があります。
九州では、デフなしか、門デフが好みでした。
香春岳は、削られて大分平らになりました。
変わり果てた筑豊エリアも今一度旅してみたいものです。
ズッコケ珍道中もあと少し続きます。お楽しみに!!
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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