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နှုတ်ဆက်ပါတယ်မြန်မာပြည်  さようなら緬甸 その2 “旅の扉”

နှုတ်ဆက်ပါတယ်မြန်မာပြည်  さようなら緬甸 その2 “旅の扉”

未知の蒸機撮影の為に、移動は列車も使えば、蒸機列車の追っかけ撮影で現地で車も雇います。

ミャンマーの列車旅は、混雑していた記憶がありません。
ビルマ語は、相変わらずサッパリわかりません。
英語と、ビルマ語の自作単語カードと、己の生み出す、はたから見たら滑稽な、
非言語コミュニケーションのボディランゲージを駆使してみます。

ミャンマー

僧侶と一緒に、切符売り場に並び、何でもいいから笑顔で、適当に会話して、
敵等に撮影のお願いをします。

昔はリバーサルの撮影で、暗いと発色が悪く印刷原稿の使い物になりません。
ストロボをバンバン多用しました。デジタル時代の今では考えられません!!

ミャンマー

Nyaung Khar Shey 線 の蒸機は、臨時の貨物列車しか動いていないと、イギリスの友人から聞いていました。
ポンコツ車と、ポンコツドライバーを雇って追いかけますが、なかなかうまくいきません。

蒸気機関車は、YD型967です。イギリス製ですがメーカーは調査中です。
何しろ、メーカーズプレートが外されていて見当たりません。

ミャンマー

バック運転(テンダーファースト)は絵になりません。

ミャンマー

水売りの、子どもたち。日本でしたらコンプライアンスに抵触して、ダメダメでしょう。
DF1211は、メーカー未調査です。

次回は、当時の反政府勢力の支配する、Mon州にC56を探して潜入します。

楽しみにしてくれているのは、風太郎さんだけだと思いますが・・・。
よろしくお願いします。


本日も僕の、 “鉄ちゃんブログ”をググって頂き、まことにありがとうございます!!
最終目標は、ブログで知り会った現役蒸機撮影体験者たちと“鉄呑み会”が出来たならと思っています!!

弊ブログは、56~65歳が楽しめるエンスージアストたちに向けて発信しています。
“中学から大学時代に現役国鉄蒸機を体験した鉄ちゃん”が好むと勝手に思っています。

大人気のブログではありませんが、少数派のエンスージアストたちの琴線にすこしでも触れたならば、
望外の喜びを感じます!!

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コミュニケーション

時刻表ぐらいアラビア数字で書いてと泣きたい程ですが、あの不可解な文字は夢に出てきそうですね。
機関車はこのローシルエットがいかにもな古典機、こんなのに出会えるなら海を渡った甲斐がありましたね。
ドライバーを雇っての追っかけ、私も次の機会があるならやりたい位ですが、
「オマエ、何考えてるのか分かんねえよ」と訝る彼らにどう意図を理解させるか、難儀しそうで。
ボディーランゲージでも何でも目的を達したのは素晴らしい。

私だけではないと思いますが楽しみにしていますよ。

Re: コミュニケーション

風太郎さん おはようございます。

異国での撮影、かなり楽しまれているようですね。ミャンマーの人々の、はにかむ表情は昔と変わっていませんね。
何故この国が、異国の旅行者を好奇の目で見ないのが、不思議でなりません。30年前の中国の田舎のようです。

カメラのデジタル化により、荷物が軽減されましたが、
当時は、ペンタ67とキャノン又はニコンで撮影しており、機材とフイルムだけで大荷物でした。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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