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နှုတ်ဆက်ပါတယ်မြန်မာပြည်  さようなら緬甸 その6 “DEATH RAILWAY LINE”

နှုတ်ဆက်ပါတယ်မြန်မာပြည်  さようなら緬甸 その6 “DEATH RAILWAY LINE”

タンピュザヤの町に入ってから、タンピュザヤ駅を目指します。
駅員にC56の写真を見せると、線路沿いに南へ2㎞行ったところにあるそうです。

線路沿いの道を何かすると、ひらけた場所があり、C56が野外展示してありました!!
ミャンマーでは、C0522と呼ばれていたようです。

ミャンマー
1997年1月

嬉しいような、複雑な気持ちです。
このC56は、南方に送られた1―90号機の、いったい何号機なのでしょう?
刻印の読みやすいロッド類が全てありません。肝心の動輪も厚塗りのペンキで刻印が読めません!!
もしかして、C5622なのだろうか・・・。
調べるのに時間が掛かるので今回は割愛します。

ミャンマー

“DEATH RAILWAY LINE”のモニュメント。
現在では、公園として整備され“DEATH RAILWAY MUSEUM”になりました。

ミャンマー

どうやらここでも、日本軍は悪人のようです。

ミャンマー

遠き南国の緬甸で出会った、泰緬鉄道のC56は感慨深いものがありました。
C56のキャブの運転席正面をご覧ください、機銃対策でガラスが無く鉄板の細窓です。

ミャンマー

泰緬鉄道から、回収されて整備されて、靖国神社に展示されているC5631です。
ミャンマーのC56と比較してみてください。ロッドやパイピングなどがすべて失われています。

C56を撮影する目的が無事終わりましたので、沿線を撮影しながらモーラミャインへ帰ります。

事件は、この日の夜のモーラミャイン駅で起こります・・・。 つづく。



本日も僕の、 “鉄ちゃんブログ”をググって頂き、まことにありがとうございます!!
最終目標は、ブログで知り会った現役蒸機撮影体験者たちと“鉄呑み会”が出来たならと思っています!!

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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