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1994 大インド紀行 RAJASTHAN編 その17  ヨイトマケの唄 インド保線事情

1994 大インド紀行 RAJASTHAN編 その17  ヨイトマケの唄 インド保線事情

25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

JODHPUR駅は、メーターゲージからブロードゲージに改軌工事中だった。
そこにはバラストを頭に乗せて黙々と働く女たちの姿があった。
やけに原始的な作業だった・・・。

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1994年1月 JODHPUR

注意深く観察してると、親方の男が指示を出し、巨大な熊手でバラストを鍋に掻き入れ
それを女人足が、バラストの盛られた鍋を頭上に乗せて器用に運ぶのだ。

_MG_8060_convert_20190131091602.jpg


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親方(右下)にお願いして、集合写真を撮影した。
正にインド版、ヨイトマケの唄に他ならない。
これも“インド鉄道情景”なのだ。


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絶句

何というか、もう絶句してしまうような取材ですね。
未知の大地をまるで我が庭のように飛び回る行動力は度胸だけではありますまい。
年中世界を飛び回っているジャーナリストならともかく、これを正月休み?にこなすというのも凄い!
この趣味も上には上がいるもんだと感嘆至極ですよ。
インド蒸気も貴重過ぎます。これはちゃんと時間通りに来るんですかね?

Re: 絶句

風太郎さま コメントありがとうございます。

この時のインド取材は、既に8回目でしたので勝手知ったるインドです。許可証の取得など事前準備が完璧でしたので、あとは運を天に任せるだけでした。ラージャスタン地方の無煙化が予想以上に進んでいて、ガックリ場面も多かったのです。
インドのダイヤは宮殿列車を除くいて、でたらめで、長距離鈍行(蒸機牽引)の撮影には苦労しました。
撮影全体的に運を味方につけた感じがします。インドはまだまだ続きます!!

アサヒカメラ2月号を確認されたと思いますが、米屋さんが一早くゴッティ橋梁を攻略しています。
呑みは、桜の咲く前の3月に日にちを選んで連絡します。

8回目でしたか。

8回目でしたか。それもまたびっくり。

ゴッティ鉄橋はやられたなあという感じですね。
ピンウー・ルウィンで一泊、タクシーチャーターは王道だと思います。
またミャンマー行きたい病がムラムラと。

そうですね、出来れば桜が咲く前がいいですね。その頃は撮影も小休止ですし。
楽しみにしています。

Re: 8回目でしたか。

米屋さんの撮影スタイルも興味深く、68年生まれの彼の幼少期の鉄道趣味の原点は“客ㇾ”です。
毎年積極的にアジア各国の“客ㇾ”の取材をされています。

僕は海外の現役蒸機が目的だったので21世紀初頭で撮影を終了してしました。

風太郎さんのメールアドレスを、連絡用に弊ブログの非公開コメントに入れてください。よろしくです!!


プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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