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1985年 水郡線撮影記 その6 風薫る野糞の思い出!!

1985年 水郡線撮影記 その6 風薫る野糞の思い出!!

くどいようだが、またまた第4久慈川橋梁俯瞰に来てしまった。
よっぽどこの撮影地が気に入ったようだ。

この撮影地に行くには、警備員が配置前に第4久慈川橋梁を渡らなければならない。
警備員が配置されると当然ながら橋梁を渡ると事はできないのだ。

お弁当でも食べながら汽車を待つ。

撮影地は風通しがよく意外と寒い、そして腹痛が始まったのだ・・・。
糞が出る、我慢できない、紙が無い、仕方なく急斜面で樹につかまりながらの脱糞・・・。
紙が無いので、下着で糞を拭き、糞と下着を落ち葉で隠す・・・。大糞核爆!!

やがて遠くでC56の汽笛が・・・。

それでは35年前のGWに時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

_MG_8126_convert_20190423204609.jpg



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相棒と次会の中国蒸機撮影の打ち合わせをしながらの撮影行であった。

懐かしい日々・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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