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大陸の煙 1984-88 その18  “人物撮影苦労話 ”

大陸の煙 1984-88 その18  “人物撮影苦労話 ”

旅行記を、旅行系雑誌に掲載するにあたり“人物画像”は必須アイテムなのです。
無機質な車輛画像と違い、それなりの苦労が必要であって、その場でのコミュニケーション能力や、
とっさの機転が功を奏するのです。

どうしても撮影したかった、テレサテン風の美人車掌を何枚か撮影することに成功しました。
但し、共産圏だけあって表情は、ぎこちなく固い表情なのです・・・。
それはそれで当時の“共産圏らしさ”だったのです!!

_MG_8797.jpg

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やる気を出して、どんどん画像をUPするきっかけになるかもしれません!!
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No title

髙野さま今やコロナウイルスで 中国も嫌な感じになってきましたねぇ・・・
大陸の煙で堪能させて頂きました。この辺りのスナップは都築さんが得意ですよね。 子供等なら自分も得てなのですが、女性となると心の中ではgetしたいのですが、なかなかそうは行きませんよ。 まして80年代の大陸では記念写真でツゲザ-位でしたねぇ 制帽以外は学生服を感じさせるスタイルいいなぁ・・・

Re: No title

koppel-2 さま

不衛生で、椅子以外の何でも食べてしまう中国産コロナウィルスの日本上陸に恐怖を覚えます。
収束まで何か月かかることやら…。今世紀の新種ウィルス誕生の地は、中国かアフリカになるでしょう!!

海外でのスナップは、共産圏とイスラム圏が難易度が高いでしょう。都築さんのスナップは年期が入ってます!!あたしは修行が足りません…。そんな中でもおっかなびっくり、顔が引きつりながらもトラブル覚悟で対応していました。海外で生フィルムを抜かれたのは、哈爾濱発の夜行列車内で、ストロボバンバン焚いて、乗警に拉致られて一度だけありました。以後は、ダミーフィルムを身に付けていて、トラブルが発生したときは撮影済みフィルムを自分で抜いて、ダミーフィルムを差し出すイリュージョン方式に変えて難を逃れてきました。 すべてが恥ずかしい思い出話です。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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