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1988年GW 烏鞘嶺撮影紀行 その12  “遥かなる天祝”

1988年GW 烏鞘嶺撮影紀行 その12  “遥かなる天祝”

憧れの天祝駅に来てみれば想像していたイメージとはずいぶんと違っていた・・・。

標高2500mの蘭新線の烏鞘嶺の中間駅で全列車が前進型重連で運行されていて、
峠を登る全列車が給水と火床整備で運転停車する。

初めて訪れた中途半端な季節。寒くもなく暑くもなく乾いた大地と全風景が濃淡の茶色一色の世界だった。

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マッタリとした時間が流れていた・・・。


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忙しく働いているのは鉄道員だけだ。住民は燃料の石炭や石炭殻を拾い集めていた。

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貨車にはタダ乗りの人民がへばりついている。

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同じ中国人でもウイグル系はなんとなく違う。

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ブラスト音と煙のギャップが激しい・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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