只見線“会津川口転車台”

只見線
2013.10.29 只見線“会津川口転車台”
ガタンと音がして大きな転車台にC11が乗りました。

なぜ会津川口に、こんなに大きな転車台が必要だったのでしょうか?
単にテコの原理で回しやすくするために大きい転車台が必要だったのでしょうか?
只見線の詳しい歴史はわかりませんが過去に大型蒸機の入線があったのでしょうか?
会津川口駅開業が1956年(昭和31年)なので、ロータリー式除雪車キ600(約17.34m)の転車用に
作られたのかもしれません。謎は深まるばかりです。
※1936年(昭和11年)キ609坂町・キ610長岡・キ611福島配置でした。

只見線
2013.10.29 一旦回り始めると大きな力を必要としなくなります。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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