1995.8.12 中華人民共和国 “海南島鉄路” 黄昏時の解放型

中国
1995.8.12 中華人民共和国 “海南島鉄路” 黄昏時の解放型
(18:45)混801ㇾ 昌化江橋梁

当時の撮影記録を見ると1995年の夏は、インドネシアの製糖工場のナロー蒸機を撮影するか、中華人民共和国
の海南島に解放型を撮影するか迷っていたようです。

結果は、海南島鉄路に決定しました。理由はインドネシアの製糖工場のナロー蒸機はまだまだ大丈夫との判断で
した。この頃、中華人民共和国の鉄路では急激な近代化が進んでいました。現地に行ってみるとDL化や補機だ
けDL化または、形式化の統一化が進んでいました。当時の中華人民共和国の鉄路で前進型、建設型、上遊型、
ナローではC2型でした。これ以外の型式を撮影出来れば金星でした。

海南島鉄路撮影での入手した事前情報は、列車ダイヤ(時刻はあまり正確でない)と、全列車解放型牽引の混合
列車であるということです。これは海南島鉄路に行くしかないでしょう。後は自分のセンスと運を天に任せましょう。

史実では1939-1945年の約7年間は日本軍政下に置かれ、鉄道も鉄鉱石の輸送のために施設された
歴史があります。採掘された鉄鉱石は八幡製鉄所まで船で運ばれたそうです。

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Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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