2010.6.12 豊後高田市“昭和の町のBX141”

ボンネットバス
2010.6.12 豊後高田市“昭和の町のBX141”
「昭和の町」とは、この町の商店街が最後に元気だった昭和30年代の賑わいを蘇らせようという願いをこめて
平成13年に着手した町自体が“昭和30年代のテーマパーク”です。

「昭和の町」には、昭和10年前後に米蔵として建てられた旧高田農業倉庫を改築した「昭和ロマン蔵」と
昭和の再生をめざす「昭和の店」が点々と立ち並ぶ商店街があります。

ボンネットバス
2010.6.12 豊後高田市“昭和の町のBX141”
昭和30年代は、貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じ、隣近所が肩を寄せあい
助けあいながら生きていました。 豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感できた時代、
生きる手ごたえがあった時代だったと思います。

時は物の形も人の心もすっかり変えてしまいましたが、変わらなくてよかった形や心が豊後高田「昭和の町」には
残されています 。僕もボンネットバスを撮影に何度かこの町を訪れています。
まさに昭和30年代への時間旅行です。
出来れば昭和30年代にふさわしい鉄道車輌があれば言う事が無いのですが・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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