2013.3.6 上越線 “幹線蒸機の面影” を求めて

上越
2013.3.6 上越線 “幹線蒸機の面影” を求めて
上越線(高崎-水上間)は上越新幹線の開業によってローカル線になってしまったが
かつてはバリバリの幹線でした。
ここは“第一利根川橋梁”ですが水上まで幹線時代の重厚な造りの利根川橋梁が続きます。

1924年(大正13年)3月31日に上越南線の渋川駅 - 沼田駅間が延伸開業で
“第一利根川橋梁”が架けられました。
この撮影地は正面からの撮影より後追いの方が、幹線蒸機のイメージが強い気がします。

ちなみに上越線の無煙化は1947年(昭和22年)6月だそうです。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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