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1999.2 裏切りの “ROYAL AMREI HOTEL”

フィリピン
1999.2 裏切りの “ROYAL AMREI HOTEL” バコロド空港18:30着

成田-マニラ、マニラ-バコロド(ネグロス島)と飛行機を乗り継ぎ、バコロド空港からタクシーで
ROYAL AMREI HOTEL に到着した。あたりはとっぷりと日が暮れホテルの灯りがやけに眩しかった。
ホテルでは先行した友人のI氏とF氏が待っていたのだった。

南国特有の熱気によって汗まみれ!!早くシャワーを浴びたい!!俺の部屋何号室?
何んだって?!ホテルは満室で俺の部屋が無い?!そんなバカな!!
しかし彼ら二人はツインルームを二部屋確保しているのだ!!
ベット4台あれば、俺も泊まれるジャン!!

理由は明確であった。彼ら二人は朝まで契約した褐色の少女○○に夢中になり
俺の部屋を確保する事を忘れたそうだ?!嘘でしょ!!
友人と褐色の少女○○を天秤に架け、彼ら二人はなんと友情より〇欲を選んだのだ!!

さてこれからが大変だ、タクシーを呼び再びホテル探しだ。
結局小汚いガレージの様な宿に泊まるハメになったのだ。
翌日からの撮影はつまらなかったの一言だ!!

※当時ネグロス島には観光地などは無く訪れる日本人は、海老の養殖業者とほんの少しの鉄ちゃんだった。
外国人が泊まれるまともなホテルは少なかったのだ。

以来、彼ら二人と海外鉄に行っていない。今後も絶対に行かないだろう・・・。 
4月1日らしいお話かな?信じるか信じないかはあなた次第です。

フィリピン
1999.2 裏切りの “ROYAL AMREI HOTEL”
ジャングルから重油焚きのBALDWINが飛び出してきた。

フィリピン・ネグロス島に蒸機を求めて何度か訪れた。
サトウキビの収穫シーズンだけ(毎年シーズンは1~3月)蒸機が稼働する。
1999年がネグロス島・蒸機稼動の分岐点だったと思う。その後はDLが幅を利かせる様になり、
蒸機は次々と廃止になった。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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