1997.8 ジンバブエ “南回帰線発” 15Aガーラット

ジンバブエ
1997.8 ジンバブエ “南回帰線発” 15Aガーラット

どこの国でも清々しい朝の斜光線に佇む蒸機は素晴らしいのだ!!

当時、仕事が滅茶苦茶忙しくて、憧れのジンバブエに行く事が出来なかった。
ところがK氏(残念ながら鬼籍)に誘われ8泊9日でジンバブエに行くチャンスが廻ってきたのだ。
どうしてもガーラットを拝みたい。行くしかないのだ!!
マラリア予防薬を服用しガーラットを撮影に行くのだ!!

結果は凄まじい戦果だった。下記の有火ガーラット16輌を撮影出来たのだ!!
14A 2-6-2+2-6-2 №510.515.
15A 4-6-4+4-6-4 №371.394.402.406.414.417.422
16A 2-8-2+2-8-2 №601.603.604.608.611.612.
20A 4-8-2+2-8-4 №730
21世紀の現代でも観光用と炭鉱用にガーラットは数輌だが存在している。
恐らく1997年がジンバブエでガーラットが最後の輝きを放っていた時代であろう。
もう一度行きたい国の一つだ!!

1984年・中国からスタートした“海外蒸機撮影”は留まる所を知らなかった。
20世紀中に撮影するべき、国と蒸機型式と現役色を重視して行動していた。
①パシナ(旧南満州) ②C56(タイ) ③WP(インド) ④15A(ジンバブエ) ⑤キューバ ⑥ジンバブエ
は目標を達成できた。 
中国とインドが圧倒的に多いが、ベトナムは無駄に3回も撮影に行ってしまった。

今後の課題は、今まで現役色を重視した分、欧米の保存蒸機をほとんど撮影していない。
特にヨーロッパは2回(ドイツ・ポーランド)しか行ったことが無く事情に明るく無いのだ。
とりわけかの有名なドイツの01を拝んだことが無い。
果たして僕の生涯の願いは叶うだろうか・・・。
 

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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