1998.8 インドネシア “赤道直下のナロー蒸機たち”

インドネシア
1998.8 インドネシア “赤道直下のナロー蒸機たち”
意外と知られていないが“インドネシア”は人口2億人で、イスラム教徒最大の人口を誇る国なのだ。

“朝の機関区”この機関車を見て“SRAGI”とわかった方はシブイ!!
恐らくインドネシアナローフリークだろう。
今年の夏も、恐らく稼働する貴重な現役蒸機の製糖工場だ!!

インドネシア人も愛嬌があり、“ノリ”もいい!!
当時は、朝はまず機関区で斜光線を撮影に行き、昼間はどれだけ多くの工場を巡るかが勝負。
夕方になると斜光線を求めフィールドへ向い、
夜はファイヤーバルブを求めて再びヤードに戻ってくる充実した撮影だった。

インドネシアは赤道直下だが意外と過ごしやすい国だった。



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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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