2013.5.5 上越線 “おだやかな午後”

上越
2013.5.5 上越線 “おだやかな午後”
この日は気温が高い割には谷川連峰が良く見えておりました。
撮影角度によってはジューキミシンの琺瑯看板を写し込むことのできる場所です。
どうせ煙の出ない午後の上り列車です。肩の力を抜いて撮影しましょうか。

群馬県在住で、上・信越線の蒸機の撮影を楽しんでいる友人が何人もいます。
彼らにとって“蒸機撮影は日常の蒸機”を記録することです。
日常に蒸機がいる事を非常に羨ましく思います。

かつて僕も、終の棲家に群馬県を選んだ時がありました。
それは“日常の蒸機”に憧れた事に他なりません。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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