1992.2 インド “デカン高原のナロー” 

インド
1992.2 インド “デカン高原のナロー”

インド蒸機撮影に10回以上出掛けました。
撮影は友人と出掛けたり、一人(勿論ガイドや通訳はいません)で出掛ける割合は50パーセント以上でした。
一人での撮影で辛いことは荷物の管理と宿代でした。現地では車を雇う時も面倒でした。

1992年2月も一人で行きました。移動は全て鉄道でインド・レイルパスを使いました。
インド国鉄撮影許可証を取得していますので、鉄道施設内は撮影自由です。
機関区へ挨拶に行くと特別待遇でした。インド国鉄撮影許可証は、まるで水戸黄門の印籠の様でした。

インド

インド人はノリが素晴らしいのです。そして写真が大好きです。声を掛けると十人以上すぐに集まります。
一人旅の利点は、蒸機のキャブに乗り込み乗車が楽しめました。
さすがに幹線蒸機では途中停車して撮影することはできませんでしたが、
ローカル線のナロー蒸機では発車を撮影後に、速度の遅い蒸機のキャブに再び乗り込むこともできました。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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