1997.8 ジンバブエ “夕暮れの斜光線” Baobab Hotel Hwange

ジンバブエ
1997.8 ジンバブエ “夕暮れの斜光線”
大きく描いたS字カーブに、アウトカーブの斜光線と煙です。理想的な構図だと思います。
いかにも、英国人鉄の好きそうなロケーションなのです。
本来なら、もっと高見から撮影したかったのですが、15Aの足回りを見せる為にこの高さにしました。

ジンバブエ
Baobab Hotel Hwange
この撮影地は、欧州鉄の間では“バオバブホテルカーブ”として有名撮影地です。
上記の画面左上の丘に、このバオバブホテルがありました。
90年代中期迄、欧州鉄はバオバブホテルの庭から現役蒸機を撮影することが出来ました。
伝説の“鉄御用達のホテル”です。

『五大陸制覇の夢』
僕はオーストラリア大陸に行ったことがありません。
オーストラリアの現役蒸機は確か日本と同じ1970年代に終焉を迎えたはずです。
現在では、保存蒸機運転も盛んの様です。
僕の世界の蒸機撮影の旅は、中国を手始めに大東亜共栄圏へと進み、南北アメリカ、欧州、アフリカ大陸へと
戦線を広げて、キューバでとうとう力尽きました。
10年以内に『五大陸制覇の夢』を目標に生きていこうと思います。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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