2015.5.5 東京銭湯紀行 『文京区・月の湯』

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2015.5.5 東京銭湯紀行 『文京区・月の湯』

こんばんは。GWもいよいよ後半です。C61の素敵な写真撮れましたか?
今月は“磐西C61祭り”ですね!!
巷にあふれる“磐西C61”の箸休めの画像として東京銭湯紀行 『文京区・月の湯』を上納します!!

5月3日(日)・5日(火)に文京区目白台3-15-7にある東京銭湯の月の湯見学会が開かれました。
5日当日は、午前中の所用を済ませ、文京区へと向かいました。
僕は1970年代後半に数年間、目白台1丁目に住んでいました。これは行くしかないでしょう!!

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残念ながら、この銭湯は今月に営業休止予定です。
今後どうなるかはわかりません・・・。

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“月の湯”素敵な名前です。

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のれんをくぐると歴史的“福助”がお迎えします。

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うおーっ!!あこがれの“番台”を女湯側から撮影します。

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“見学会”は大盛況で見学者でいっぱいです。
入場料は500円で都内銭湯の入浴券付きです。

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入浴料金表です。

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天井まで7m。広々としています。

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“男湯”です。定番の富士山です。
ペンキ絵の作者は、平成19年に早川利光氏によって描かれました。

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5月5日は“菖蒲の湯”です。

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“女湯”です。タイルが時代を感じさせます。

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“女湯”何万何千の女性が入浴したはずです。

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“ケロリン”の桶は定番です。

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格天井(ごうてんじょう)と“硝子のレトロ広告版”です。かつてローカル私鉄の駅で良く見掛けました。

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“硝子のレトロ広告版”東京03-xxxの3ケタ時代の物もあります。

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“女湯”で見掛けた超レトロな“尺貫法の体重計”です。ちょっとわからない世界です。
“Keihoku Hakari ”とは?現在の板橋区にある“京北計器工業(株)”の事でしょうか?

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画面には、ご存知“町田忍先生”(キネマ旬報の蒸気機関車誌に良く出てきました)が写り込みます。
“妙齢の外人女性”どなたかわかる方教えてくださいマセ!!“絵”に関係のある女性です。
メールお待ちしております!!

“月の湯”が現在の位置で営業を始めたのが昭和2年の事でした。
現存する都内最古の木造“銭湯”です。太平洋戦争の東京大空襲から耐えぬきました。
宮造りの建物で、「唐破風」「番台」「富士山ぺんき絵」といった戦前の昭和初期の文化を今に伝えるアイコン
を奇跡的に全て備えています。
本当に5月で営業休止でしょうか?

1970年に放映された、森光子主演の“時間ですよ”憶えていますか?懐かしいですね!!

“銭湯”と言えば、僕ら“貧乏鉄”が“周遊券”を使い夜行列車の連泊でお世話になったのが“駅前銭湯”です。
思わずあの時代を感じたのです・・・。如何ですか?あの時代を思い出しましたか?・・・。そこのあなた!!

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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