2012.5.30 上越線 あの頃への旅 “奇跡のスハフ32 2357” 


上越
2012.5.30 上越線 あの頃への旅 “奇跡のスハフ32 2357”  
ワンボックスに2枚の小窓が並びます。
たいした理由はありませんが、少し得した気分になります。

スハフ32と言えば、蒸機時代の宗谷本線・稚内行き321ㇾを思い出します。
昭和47年8月26日に豊富から稚内まで乗車しました。
牽引機はC5550でラッキーなことに、豊富→芦川→兜沼と僅か二区間ですが添乗を許されました。
きっかけは機関士からの一言でした「君どこから来たの?SL好きなの?」。
ガタガタと揺れるキャブに興奮しながら乗車します。正直びっくりしました!!
兜沼からC5550の次位に連結されているスハフ32へ乗車しました。
二重窓をいっぱいに開けて、西日を浴びながら321ㇾは終点・稚内を目指します・・・。

                                       ― 15才の夏の出来事でした ―

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -