2011年 “木曾森林鉄道の幻影”  

ナロー
2011年 “木曾森林鉄道の幻影” 
高原って好きですか?
たとえ線路や車輌が写り込まなくても森林鉄道が表現できたなら・・・。

残念ながら、現在の日本には現役の森林鉄道は有りません。
木材を運ばなくなった安房森林軌道や、保存の赤沢森林鉄道や、りんてつ倶楽部に森林鉄道を感じます。
廃線跡や保存車輌にも、あーっ!!いいなぁなんて感じたりもします。

ナロー
2011年 “木曾森林鉄道の幻影” 
ある日の事でした、森林鉄道の放置車輌を探して名も無き川を遡上した時の事でした。
あれ?もしかして、ここは森林鉄道の跡かしら?と思った瞬間でした!!
朽ち果てようとしている小さな木橋に出会いました。
そこには、もはや運材列車が走る事はありません。
しかし、渓谷のせせらぎに間違いなく森林鉄道を感じたのです・・・。

ナロー
2011年 “木曾森林鉄道の幻影” 
赤沢森林鉄道の終点にある丸山渡停車場から分かれる支線がありました。
僕に、予備知識はありませんでした。何十年も前に使われなくなった支線の様です。

そこには、細々と狭軌の線路が残っていました。あとは時間が許す限り探索です。
狭軌の線路は名も無き渓谷と沿っている様です。急勾配が続きます。小さな橋梁やダブルΩカーブで高度を
稼ぎます。トンネルはありませんでした。線路も土砂崩れで土に埋まったところもありました。
どのぐらい歩いたでしょうか?そろそろ帰路に着こうかと思った時です。

森の中に、放置された車両がありました。
何故こんな場所に放置されているのか?気に掛かります・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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