2012.6.4  幻の“草軽電気鉄道” ジェフリーを見に行ったお話


ナロー
2012.6.4  幻の“草軽電気鉄道” ジェフリーを見に行ったお話
草軽電機鉄道は、大正4年一部開通、大正15年草津~新軽井沢間55.5kmの全線が開通しました。

草軽電鉄には沿線に18の駅が開設され、その内の一つが北軽井沢駅舎であった。当時は「地蔵川停留所」と
いわれていたが、昭和4年この地区に法政大学村が開村されたことに伴い、大学村が駅舎を新築し草軽電鉄
に寄附、名称を軽井沢の北側に位置していたので、「北軽井沢駅」と呼ばれるようになった。

鉄道の廃止に伴いつぎつぎと駅舎が姿を消していく中、当時の姿を現在までとどめている唯一の駅舎が「北
軽井沢駅舎」である。木造平屋建ての駅舎は、屋根の形が信州の善光寺をモデルにしたとも言われ、正面玄
関は和洋折衷形式の斬新なデザインであり、欄間には駅を新築した法政大学を示す「H」の文字が白くデザイ
ンされ並んでいる。 ―だそうです。

ナロー
当時の路線図です。

ナロー
こんな高原の駅で「汽車待ち」をしてみたかった・・・。

ナロー
こんな改札を通って汽車に乗りたいものです。叶わぬ夢ですが・・・。

ナロー
2012.6.4  幻の“草軽電気鉄道” ジェフリーを見に行ったお話
軽井沢駅前に保管されているデキ12型13号機。 往時を偲ぶ貴重な保存機です。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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