2015.8 台湾蒸機撮影 始末記 ⑬ 再見・台湾!!

台湾
2015.8 台湾蒸機撮影 始末記 ⑬ 再見・台湾!!
紺碧の空に檳榔(ビンロウ)の木が南国の鉄道情景を盛り上げます。
暖かい台湾は二期作です。この水田は田植機で斑が出来た部分を手植えするそうです。
台鐵にもまだまだ普通貨物があります。最後尾には車掌車も健在です。

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台鐵のワフです。どことなく日本の鉄道にそっくりです。

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客車列車も健在です。
昨年の冬に、弘南鉄道のラッセル撮影で久しぶりにお会いした、K国K氏が台鐵にはまっていると熱く語っておりました。
その時はピンときませんでしたが、台鐵を初めて撮影してようやく魅力がわかりました。

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台湾で復活したC12・C57・D51に以前から興味がありました。
実際に行ってみると撮影に特に問題はありませんでした。

CT273と椰子の画像は正に宮脇 俊三氏の「椰子が笑う汽車は行く」 (文春文庫) 文庫 – 1988/4 そのものです。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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