2011.9.23 上越線 “去りゆく汽車と肩車”

上越
2011.9.23 上越線 “去りゆく汽車と肩車”

汽車を見に来た若い親子たち。
子供から見た汽笛を鳴らしながら去っていく汽車に特別な思いなどないだろう。
日常的に走る上越線の汽車を見ながら育つ彼らを少しだけ羨ましく思いました。

昔の記憶がだんだん薄れていくなか、一念発起してそろそろ過去の画像に手を付けねばなりません。
ビネガーシンドローム現象は経験したことはありませんが、致命的なカビや退色は無数にあります。
一刻も早く過去の画像の救済に着手しようと思う今日この頃です。

先ずは周辺環境の整備から始める事にしましょう・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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