2014.4 安房森林軌道 究極の“雨の表現” 

ナロー
2014.4 安房森林軌道 究極の“雨の表現” 
屋久島は「月に35日雨が降る」と言われています。ぐちゃぐちゃとぬかるんだデルタ線が魅力的です。
実際に訪れてみると毎日雨が降りました。
その雨を表現した安房森林軌道の1/48スケールで模型で表現できたらなんてネ?! 夢かナ・・・。

ナロー
2015.10.4 第11回軽便鉄道模型祭
ところがドッコイ第11回軽便鉄道模型祭で“神の手”を見たのです?!
驚きました個人的な好みですが、石井伸明さんが制作された、雨の基隆炭礦をベースとした“坑車総站”の
水(雨)の濡れた表現に完全にノックアウトです。悪条件を逆手にとっての“お見事”です。

何か僕のレイアウトの表現の方向性におぼろげながらl少し光が射してきましたトサ。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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