1996.12 ミャンマー “足の踏み場も無い混合列車”

ミャンマー
1996.12 ミャンマー “足の踏み場も無い混合列車”
ミヤンマーでの主目的は蒸気機関車撮影ですが、乗れる機会があれば
蒸機でも客車でも貨車でも挑戦します?!
最初は蒸機YDに添乗していたのですが、途中駅から賑やかな客車に乗り換えました。

客車は窓に沿って木製ベンチが並び、座れない人は床に座ります。
混雑している車内でも、ビニール袋に入った怪しい飲料を売りに来ます。

賑やかな車内は不思議なことにほとんどが女性でした(女性専用車ではありません)。
女性のほっぺに塗られている物は日焼け止めの“タナカ”です。
開け放された窓にある日除けの“鎧戸”がチャームポイントです。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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