2009.10.4 よみがえれボールドウィン実行委員会主催 “根利森林鉄道まつり”

ナロー
2009.10.4 よみがえれボールドウィン実行委員会主催 “根利森林鉄道まつり”
場所は群馬県沼田市利根町の林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターです。
まるで朝の機関庫の様相を呈しています。

左からボールドウィン3号機、ホイットカム ガソリン機関車、協三工業 10tディーゼル機関車でDLは動態保存機
です。
中央にあるホイットコム製ガソリン機関車(長野営林局7号機)ですが、この機関車、1926(大正15)年生まれの
ボールドウィンに匹敵するオールドタイマーです。エキゾーストノートにしびれます。

ジャパン・ナローゲージ・コンベンションの夢
アメリカで毎年開催されているナローゲージ・コンベンションはナローの祭典です。
内容は実物の車輌のデモ走行(乗車)や模型やレイアウト見学などです。
さすがアメリカスケールがでかいと唸らせるものがあります。

日本でも近年ナローゲージの動態保存が盛んになって来ました。模型レイアウトも成熟してきました。
※2 ft 6 inなら丸瀬布・木曾谷(赤沢・王滝)・屋久島
※2 ftなら立山(2000年国際トロッコサミット開催)・成田ゆめ牧場
数々の制約や資金の問題があると思います。但し国際トロッコサミット開催の実例もあります。
例えば木曾谷の赤沢と王滝で合同で森林鉄道祭りを行い、車輌を沼田林業機械化センター・丸瀬布・那珂川
清流鉄道保存会等から車輌を陸送し会場で運転する。軽便鉄道模型祭も現地開催する。
こんな夢のジャパン・ナローゲージ・コンベンションが開催されたらなぁ~っ!!と思います。
僕が勝手に思うのがキーマンはネコ・パブリッシングの名取編集局長しかいないでしょう・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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