40年目の6788会in夕張  ―40年後の夕張・時間旅行への招待―         “リリーズと黄昏流星群”

40年目の6788会in夕張 ―40年後の夕張・時間旅行への招待― “リリーズと黄昏流星群”
夕張
「夕張線 蒸気機関車の夕べ」ゆうばりホテルシューパロにて
“好きよキャプテン”よかったなあ~っ!!

リリーズ
1975年6月5日発売「水色のときめき」でデビュー。
1975年9月20日発売「好きよキャプテン」で大ヒットする。

夕張
二次会は、昭和の香りがプンプンしたスナック“みやさか”で開催。
おっ!伊藤久巳1佐殿と呑む。世界の蒸気機関車で有名な都築雅人さんにも大変お世話になりました。
札幌の矢野さんにも大変お世話になりました。
また遊びましょう?!

三次会は、ゆうばりホテルシューパロ「519号室」で開催。
井門さん・都築さん・伊藤久巳1佐殿・国鉄時代編集長山下さん・そして僕・・・。
呑むにつれ頭がとろけていきましたトサ!!恐らく最初で最後の組み合わせでしょう。

こんな楽しい思い出になる企画を計画され実行された井門さんや実行委員の奥井さんに深く感謝いた
します。10年後もお願いいたします。

夕張
スナック“みやさか”で燕・奈緒美さんと燕・真由美さんと呑む。まさに昭和レトロだよね。

夕張線は決して有名撮影地があるわけではありません。
しかし沿線にあった炭鉱や夕張特有のムードに誘われて何度も彼の地を訪れています。
撮影データを調べてみると1974年4月・8月・1975年4月・8月・11月そして12月延べ撮影日数も2週間以上で
しょうか。何かの因縁でしょうか。

リリーズと直接話す機会がありました。清水沢地区は昭和30年代には13.000人の人々が暮らしていたそう
です。それはそれは賑やかだったそうです・・・。
昔の清水沢に確か跨線橋あったよね?僕ねあそこで何回か寝袋で寝ましたよ・・・。あそこで・・・。
駅には売店もあり賑やかで、通学や乗り換えの高校生たくさんいたね・・・。よく知ってますね・・・。

1974年11月には駅前の“ツバメ電器商会”を見に行った話をした。
リリーズの父親はカメラ好きで良くSLを写したそうです。
当時はキャンデーズが好きだったがリリーズ・デビューも衝撃的でした。

生リリーズと呑む、このまま帰りたくない。まさに“リリーズと黄昏流星群”なんてね・・・。
夕張
“白昼夢”だね?!何も言うことは無いのですハイ!!
僕の初恋の人の名前も確か“真由美ちゃん”でした・・・。今頃どうしているだろうか・・・。 
夢なら覚めないでほしい、あわよくば40年前にタイムスリップしたいのです。

                                   ―“リリーズと黄昏流星群”おしまい―

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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