2014.1.2 秩父鉄道 “続・日章旗の誘惑” & “本物の時代へ”

2014.1.2 秩父鉄道 “続・日章旗の誘惑” & “本物の時代へ”

秩父

皆さま。おはようございます。
2016年の“蒸機初撮り”はどこへ行きましたでしょうか?
あたしゃね正月三日目まだまだ自宅でまったりとしております・・・。

余りにも世の中“偽物”が多くなった様な気がする。
現代の情報過多時代の渦中に、己の記憶すら書き換えるヤツ・・・。
まるで己がリアル体験したかのように振る舞う中年?
「まるで己自身が見てきたかのように語り始めた話に面白味は無い!!」
リアルとバーチャルの境界線の見えない輩たち・・・。
ドレスコードではないが体験コードを見苦しいからわきまえて欲しいのだ!!

そろそろ“本物の時代”を一緒に模索してみないか?
過去は取り戻すことはできないが、これからの時代は創造することが出来るはずだ!!

そんな中で“本物の写真”と出会ったのだ。
いつの、どこの写真展だっただろうか年月すら記憶にない・・・。“一枚の写真”ずっと心の片隅
に引っかかっていたのだ。

そんなある日の、有楽町・交通会館“秋田ふるさと館”で一枚のポスターに釘付けとなったのだ。
聞くところによると“木村伊兵衛(きむらいへい)1901-1974”が1953年に秋田県・大曲で撮影した
『秋田おばこ』だった。
店主にポスターの入手方法や譲って欲しいと交渉したが非売品に付き不可不明の一言・・・。
そして数ヶ月後に奇跡的に“憧れのポスターが”我が家&我が事務所へとやって来たのだ。

日々

この「ユタカな国へ あきたびじょん」のポスター。

モデルは、柴田洋子さん(1934-2010)当時19歳、柴田さんは、作品が発表されたのち、モデル
の依頼が数多くあったのを断り、古典バレエの道を歩みます。代議士秘書を務め、その後、実
業家で日系2世の三上ヘンリー(精一)さんと結婚し、ロスアンゼルスに住みますが、いつも故郷
を想い、たびたび秋田へ里帰りしていていたとのことです。





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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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