ひとつの時代の終わり Lance King 氏 死去

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英国CRJ 誌をご存じだろうか?

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英国CRJ誌に何度か、記名記事で掲載されて僕はご満悦でした。
廣田先生の米国TRAIN誌の掲載には及びませんが・・・。

“あまらぼ鍋屋町”氏のブログを拝見しLance King氏死去を知りました。

Lance King氏は、CRJ(コンチネンタル・レイルウェイ・ジャーナル)誌の創設者です。
89年12月に中国・蘭新線・烏鞘嶺でTed氏と友達になりました。
当時の僕はアジアの蒸機情報が知りたくてTed氏に相談するとLance King氏を紹介してくれました。
その後Lance King氏と手紙でやり取りするようになりました。

Lance King氏から頂いた正確な情報を頼りにアジア各国を訪れました。
帰国後に僕の見てきた情報をLance King氏に報告し、
僕のいくつかのつたない記事がCRJ誌を飾りました。
イギリスの蒸機趣味誌に掲載された感動は今でも忘れません。

90年代の僕の蒸機趣味のなかでLance King氏には大変お世話になりました。
世界の蒸機ファンに影響を与え続けたLance King氏にあらためて、

極東の日いづる国より 合掌いたします・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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