2016.2.19 釧網本線 C11冬の湿原号+丹頂鶴+呑み会 ツアー ④

釧網
2016.2.19 細岡~塘路 「新夢が丘」
定番ですが、やっぱりこの撮影地でしょう!!ただし勾配はⅬです。
天候と煙は運を天に任せましょう!!

釧網
美しい丹頂鶴です。

釧網
見ているだけで心が癒されます。

釧網
鶴居村に丹頂鶴を撮影に来て驚きました!!
撮影している東洋人は、ほとんどが中国人だったのです。

撮影中に隣のフル装備の“おとっつぁん”に聞きました。
日本語で、どちらから鶴を撮影に来たのですか?「×▽×○◇××?」
「你从哪里来了?台北?北京?(あなたはどこから来ましたか?台北ですか?北京ですか?)」
富裕層中国人A「在鹤从上海来照相了(上海から鶴を撮影に来ました)」
「来自了上海吗?(上海から来たのですか)」

富裕層中国人A所有のNikonD4S+500㎜(三脚使用)で撮影された完璧な鶴の画像を見せられました。「好!」
「正拍摄鹤的出色的照片(素晴らしい鶴の写真をさつえいしていますネ)」
富裕層中国人Aは、にっこりと微笑んだのでした・・・。

撮影中の僕の前に立ちはだかるおじさんに「マナーの悪いおじさんだな!前に出ないでくださいナ!!」
マナーの悪い中国人B所有はCanon1DX+400㎜を手持ち撮影「×▽×○◇××?」
「保持照相规则,拍摄吧!(撮影規則を守って撮影しましょう)」
マナーの悪い中国人B「×▽×○◇××?」どこかに消え去りました。

個人的意見で大変申し訳ないが、一部の中国人富裕層の撮影マナーの悪さにあきれます。ここは日本です。
郷に入ったら郷に従え(据乡乡一次)と思います。

日本のカメラ+超望遠レンズ(すべて日本の一流品使用)を使い日本で道楽をしているのですから。
お願いします!マナーは守ってください!!一緒に楽しく撮影しましょうョ!!

今度は別の場所で明らかに欧米人とわかる集団がいました。
その中で、ひときわ目立つ丹頂鶴スタイル(帽子は赤、ジャケットは白、パンツは黒の丹頂鶴スタイル)の
黒人Mr.Bobbyに聞いてみました。

「Where did you come from?」
Mr.Bobby「I came from Hokkaido」(たぶんジォークのつもり)
「Hokkaido?」
Mr.Bobbyは日本語を話せました。「僕はプロカメラマンです。大自然の写真を撮影しています。今回はアメリカ
人・イギリス人・オーストラリア人と釧路・知床ツアーに参加しました」
「日本の大自然を楽しんでください。ホナサイナラ!!」

彼らの装備は、NikonやCanonのフラッグシップモデル+純正の超高級望遠レンズ+三脚はGitzo(仏)、
Hasky(米)、Manfrotto(伊)+ジンバルヘッドはWimberly(米)、Jobu Design(加)、Zenelli(伊)、
Beike(中)を使用していることです。

ジンバルヘッドは超望遠レンズ使用の長時間に及ぶ鳥や動物の撮影には効果を発揮します。
設計思想は間違いなくジャイロ使用の銃座でしょう。
なぜ日本のメーカーがジンバルヘッド作らないのか不思議でなりません?(僕が知らないだけ?)
例えば“陸上自衛隊監修ジンバル式雲台”を作れば売れると思うのですが・・・。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -