2016.4.3 諏訪大社・上社 「御柱祭・木落し」 後編

祭
2016.4.3 諏訪大社・上社 「御柱祭・木落し」 後編

御柱木落し
 上社の御柱山出し祭の一番の見所となるのは壮観な木落しであります。木落しとは中央東線の鉄道に添ってたつ宮川小学校側の50m余の大断崖の上から、御柱を曳落とすのでありますが、この時、御柱と共に乗り下ることは、諏訪の男衆の度胸の見せどころで、御柱の先端やメドテコの両側に鈴なりに取り付いている勇み肌の若者たちは、いずれも奥山から曳き出される山出しの最初からメドテコに乗り続けて来た勇者揃いです。
 全長100m余りに及ぷ2本の曳綱がピンと張られ、ラッパ隊の演奏が、ひときわ高くなり響く時、今までゆれ動いていた御柱が急にその先端を下げて、一瞬あがる土煙りとともに落下します。周囲の田畑も上川の河原も人家の屋上にも万余の大観衆が群がり、折から通りかかりの急行列車さえもが最徐行してこの壮観を見守っています。
 7年に一度の御柱大祭の興奮もこの一瞬につきるかと思わせるのでありますが、かくして上社8本の御柱も次々と木落しを終え、今度は又別の興奮でわきかえる宮川の土手へと近づくのであります。
祭
大迫力の砂煙の“木落し”です。
祭
総代M氏からお神酒を頂き終始ご機嫌でした。
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総代M氏とお神酒を飲みながらの“上社・木落し”観戦です。
祭ってイイよね~っ!!てなもんです。
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総代M氏より“魂の総代法被”を頂き感謝の気持ちでいっぱいです!!
まだまだ“御柱祭”は続きます、もう一度宮入に参加しようと思います!!
勿論、次回開催される2022年の“御柱祭”も行きます!!

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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