2016.4.13 『福生通信』 №1 はじめに

福生
2016.4.6 福生市・南田園 “多摩川土手+五日市線E233系”

子供の頃、この多摩川周辺でよく遊びました。
現在の様に市街地化がされてなく、数軒の農家と田園が広がっているだけでした。
昔はこの辺りは“鍋ヶ谷戸”と呼ばれていました。
来年の今頃は大型犬でも連れて桜の下を散歩していることでしょう。

福生
時代は大正14年まで遡ります。現在の撮影場所から五日市線を挟んだ反対側から見た築堤です。
ご覧のとおり民家は何もありません。撮影日が同じ4月ですが田んぼが広がっているだけです。

先日、出席したある会合の席での事でした。
そこでは出身地と現住所を含めた自己紹介の場がありました。

何人かの人が僕の出身地に興味を持たれました。
おフランスのパリで活躍されている女性写真家のY・Sさんとのお話の中で
「若い頃よく福生に遊びに行きました。」と、聞きました。
“若い頃、福生”、このワードに含まれるニュアンスから想像される事柄があります。
アメリカ的文化・ファッション・ソウル・やんちゃ・×▽◇書けません・が含まれています。

実は僕のブログタイトルのSOULは地元“福生”からきているのです。
最近、地元“福生”を含む多摩地区の歴史について調べ始めました。
撮影を通じて興味深いお話や事実を改めて知ることになりました。
調べる楽しみや、歩くことにも再び興味を持ち始めました。

それでは、これから時間を見て僕の地元の福生(FUSSA)について発信してみることにします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -