2016.4.27 『福生通信』 №3 近所の琺瑯看板 福生は田舎か都会か!?

福生
2016.4.27 『福生通信』 №3 近所の琺瑯看板
自宅から歩いてわずか3分の五日市線・宿舎入口踏切近くに“金鳥の大型琺瑯看板”があります。
恐らく昭和40年代の設置と思われます。五日市線の車窓からちらっと見えます。

福生
2016.4.27 『福生通信』 №3 近所の琺瑯看板

福生(ふっさ)市を東京に住んでいながら、字をまともに読めない、知らない方が大勢います。
人口約6万人の住む小さな町で、これといった主要産業もありません。
それほどメジャーな町では無いのかも知れません。

ところが“横田基地”の町というと、ああ確か“ふっさ”ネ!知ってるよ!てなもんです。

こんな狭い福生市には、青梅線・福生駅・牛浜駅・拝島駅(この駅は福生市と昭島市の境界上にあります)。
五日市線・熊川駅。八高線・東福生駅。JR3線5駅があります。
拡大解釈をすれば西武新宿線・拝島駅も含まれる交通の要衝なのです。

僕の最寄り駅は拝島駅(徒歩10分)です。青梅線・中央線利用の“青梅特快”で新宿まで37分です。
西武新宿線利用の“急行”で西武新宿まで47分です。
なぜ大規模ベッドタウンにならないのか不思議なくらいです。
但し買い物は少し不便で昭島市に依存しています。

結論として福生市は微妙な田舎都会です。不便ではありませんが便利でもありません。
アメリカンカルチャーが少し面白いだけかもしれませんが、一度“我が町”に遊びに来てくださいマセ。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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