2016.4.23 上越線 “第四利根川橋梁・綾戸溪谷俯瞰” 奈落の底への招待。

上越
2016.4.23 上越線 “第四利根川橋梁・綾戸溪谷俯瞰” 奈落の底への招待。

個人的には、この場所は新緑の撮影がベストだと思います。但し煙はショボイです。
油断は大敵です。体力が無い方と高所恐怖症の方には無理な場所です。
まともな足場すらありません。汽車待ち時間に足がひきつってしまいました。

谷川連峰の雪解け水で、利根川の水量が増す美しい新緑の季節です。
よく見ると“ラフティング”ゴムボートが一艘ゆっくりと動き始めました。
行く手には激流が待ち受けています。

いつも思うのですが、この“奈落の底”撮影地を探し当てた先駆者は凄い人だと思います。
あたしなどは、滑りやすい積雪のある冬場に撮影された方にも敬意を表します。
安全帯ベルトの着用でもしていたのでしょうか?手を放したら絶体絶命です。
夏はあたしの大嫌いな“山ビル”が出没しますので絶対に行きません。

昨年の秋に、他に俯瞰できる抜けは無いのかと山中を彷徨しましたが願いは叶いませんでした。
 

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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