2016.5.5 “上社・御柱祭り”  番外編  

祭
お姉さんの“木遣り唄”に聞き惚れました。
ついつい、美人のお姉さんに声をかけてしまいました。笑顔が素敵です!!

解説:御柱になくてはならないのが「木遣り唄」です。木遣りとは、御幣(おんべ)を高くかかげ、天まで抜ける
ような澄んだ声で曳行の安全を願い、人々に勇気と力が出る様に唄います。その木遣りで人々の心が一つ
になり、御柱が動くのです。「木遣りなくして御柱は無く、御柱無くして諏訪はなし、木遣りこそ御柱の華であ
る」と言われております。

祭

“本宮四”の“建御柱”の行事は三時間に渡りました。
彼らの身体能力に驚きを禁じえませんでした。
驚くことに“本宮四”の“建御柱”には英才教育を親から受けた中・高校生の兄弟が三人参加しておりました。
次回の御柱祭り開催は2022年(平成34年)です。                     

祭
総代の三浦さんから、沢山の“御柱祭記念品”のお土産を頂きました。
ありがとうございます。

御神酒入りの竹筒をぶら下げて呑みながらのご機嫌の撮影でした。
祭
“冠落としの木屑”の“おすわ様のお守り”もいただきご機嫌で帰宅しました。

どこの祭りの撮影でも言えることですが、氏子衆とどれだけ関係を持てるかということです。
撮影はそれからだと思います。             -完-

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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