2016.6.26 撮影、終わってみれば“兵どもが夢の跡”

秩父
2016.6.26 撮影、終わってみれば“兵どもが夢の跡”
爺(ジジィ)と婆(ババァ)の喧騒に包まれた時間の終わり・・・。
最初は乱入に激怒モードでしたが、撮影、終わってみれば清々しさすら込み上げてきました。
影森坂の撮影は面白かったのか?楽しかったのか?不思議な爽快感で包まれました。

15分後の影森駅ホームにて
先ほどの“七人の侍”もとい“七人の婆(ババァ)”御一行がやって来て口々に言うのです。
さっきのSL、上手に撮れた?あたしなんか!SLだか何だかわからないわよ!!
あなた良く撮れてるじゃない!!
私なんか途中から動画になっちゃった!アラヤダ!

さっき“SL運転してた人”あたしたちに対して凄く怒っていたわよね!!
あたしたち何か悪いことしたかしら・・・。やあねえ~っ!!。

これだから素人は怖いのです。君子危うきに近寄らずとは良く言ったものです。
あんたら“七人の婆(ババァ)”の線路敷地内乱入に“乗務員”が警告したのですヨ!!
とは、“七人の婆(ババァ)”を見ていると言えませんでした・・・。

秩父
2016.6.26 撮影、終わってみれば“兵どもが夢の跡”
たとえ“やらせの琺瑯看板”でも、こうして見るとなかなかの昭和時代が漂ってきます。
撮影:御花畑駅付近

秩父
2016.6.26 撮影、終わってみれば“兵どもが夢の跡”
さてさて、自宅へのおみやは“安田屋の味噌漬”と“石川漬物のしゃくし菜漬”に決まりです。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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