原点回帰のC6120 ④

上越
2011.6.25 僕はこの時初めて群馬名物の“こんにゃく畑”を意識して蒸機の撮影をしたのだ。
C6120復活の最初の頃は、とにかく編成写真に心掛けた。
何しろ僕はD51498を電化区間がきらいで上越線で“蒸機”をあまり撮影していなかったのだ。
僕にとって上越線は1970年代のEF15、EF16、EF58や1990年代のDD14“特雪”のイメージが強すぎるのだ。

上越
2011.6.25 上越線の上り列車は一方的な緩勾配を下り込む為、煙出は出ない。
どうしても煙の絵面が欲しければ駅発車になってしまうのだ。水上発車がベストだろう。
渋川の発車はケーブルが邪魔をするのだ!!あまり好みの撮影地ではない。

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高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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