Episode 1 ―初めての北海道一人旅・44年前の今日へ― 第6日目 “憧れのC62重連”

1972年8月27日(日)晴れ
Episode 1 ―初めての北海道一人旅・44年前の今日へ― 第6日目 “憧れのC62重連”

札幌6:57→524D→朝里7:31、朝里9:16→822ㇾ→小樽9:28、小樽駅前9:45→北海道中央バス→
手宮車庫10:00、手宮車庫12:00→北海道中央バス→小樽駅前12:15、小樽12:24→41ㇾ→札幌
13:09、札幌15:40→208D急行「すずらん5号」→函館21:05、

北海道
急行「ニセコ」ではないが、誰もいない朝里海岸でC62重連を写す。
C62重連を撮ったには、撮ったが思いは複雑だった。

北海道
朝日に輝くC62重連。

銭湯で入浴したせいか急行「利尻」では札幌までぐっすりと眠れた。だいぶ夜行列車に慣れてきたようだ。
小樽発8:00の岩見沢行き9131ㇾC622+C623のゴールデンコンビを海岸線で撮影すべく朝里へと向かう。
朝日が輝く朝里海岸でC62重連を迎え撃つことにした。

雑貨屋で買ったロバパン60円は、いつ仕入れたものかわからないがやけに固い。
それをかじりながら潮風に当たり待機した。

C622は梅小路蒸気機関車館入りが決まっているので、重連を組むのもこのイベントが最後の仕業とな
るだろう。初めて見るC62重連は圧倒的迫力で迫って来た。

C62重連を上目名や銀山で撮りたかったなァ・・・。
何はともあれ遥々北海道までやって来たかいがあったのだ。

北海道
スノウプウが上下する仕組みのC12を初めて見たのだ。

北海道
石炭埠頭で石炭を下すC12。今更ながらもう少し別アングルの撮影チャンスがあったはずなのだが・・・。

折り返しの9132ㇾまで時間があるので、小樽からバスに乗って手宮線を撮影に行く。手宮で石炭桟橋の入れ
替えのC12を撮影する。

北海道
札幌駅での、C622の展示。

北海道
9633も来ていたのだ。

北海道

小樽に戻り札幌へ、9132ㇾC62重連は札幌入線の撮影でごまかした。その後札幌駅でC622の車両展示の
イベントがありそれを見てから東京へと帰路についたのだった。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -