2016.9.15  「鉄道写真は敷居が高い」にお答えしたい

全国100万人のブログ中毒の皆様へ

僕が良く見に行く鉄ちゃんとは無関係なサイトGR biyori* 4th seasonであるが、過激な発言やスケベな話
にジャンルを超えてシンパシーを感じるのだ。たぶん彼はブログ界のスペシャリストだ!!

彼の疑問である「鉄道写真は敷居が高い」に僕なりにお答えしたい。
あくまでも個人的な見解なので反論は全て無視する。

初めにお断りしておく鉄道写真は奥が深いが、難しくはない。
どれだけ個人が他人に迷惑をかけずに、個人が楽しむことができるかがポイントである。

写真
“編成鉄”
基本中の基本である。この画像は完璧では無いが“編成鉄”の基本サイトがある。
むかし鉄・いま鉄な日々僕が知る限り“編成鉄”を学習するにふさわしいサイトである。
この基本をできてなくてテクに走る必要ない!!

写真
“乗り鉄”
とにかく鉄道に乗って楽しみましょう。
駅弁良し、コンビニ弁当良し、アルコール良し、肩の力を抜いて鉄道を感じましょう!!

写真
“形式鉄”
この画像も完璧ではないが作例として使う。
基本中の基本である。要するに鉄道車両の形態の良く分かる画像である。
解説はくどくなるので省略する。

写真
“俯瞰鉄”
ベテランの鉄ちゃんに多く見受けられる“俯瞰症候群”だ。
俯瞰することによって、周辺の四季や地形が感じられて素晴らしい鉄道情景が造られるし、達成感も抜群である。
但し、意図のない視界不良の俯瞰撮影は見ていて見苦しい。
“俯瞰鉄”は諸刃の剣であり技量の無い鉄ちゃんは検討したほうが良い。

鉄
“絵葉書鉄”
とにかく一般受けが抜群の画像である。僕も良く挑戦する。
釜石線 “ひまわりと蒸機が撮れる撮影地” 撮影者60人。
人数が人数なので譲り合っての撮影である。
この日は不法占拠者や団塊モンスターが不在のためトラブルなし。

人が多く集まる現場では、お互いに相手を思いやる気持ちが必要である。
撮影地で人が集まる場所は、それなりに良い画像が撮れる。

鉄
“望遠依存鉄”
あちきも高校生時代に250㎜レンズを手に入れ、糞画像を量産した苦い経験を持っている。

望遠レンズを所有していれば、誰でも迫力のある画像を手に入れることができる。
但し、所有しているカメラ&レンズのスペックによって残念ながら作品は大きく左右される。

新しく超望遠系レンズを手にした素人がやたら望遠系にはまると、同じような作品の単なる量産に過ぎない。
自己満足から一歩前に進む覚悟があれば超望遠系レンズ使用方法に気が付くはずだ。

鉄
“祭鉄”
こんな楽しみを知っている鉄ちゃんは意外なほど少ない。
ちなみにあくまでも個人的見解だが“祭鉄”の撮影が上手いのはお世辞で良いからほめてくださいぐらいかな。
素晴らしい人の画像を得たいなら、まずは人としてのコミュニケーション能力が問われる。

人物の上手い画像を手に入れたければ、己の人間力を磨くしかないのだ。
人物撮影は広角から標準レンズが望ましい。
望遠での人物撮影は単なる“盗撮”に過ぎない。
素晴らしい人物描写の9割以上は広角から標準レンズによって表現されているのだ。

鉄
“ホーム鉄” 烏山線、滝駅。 
誰でも撮れる、これから自分が乗る列車にカメラを向ける。
こんな平日のローカル駅ですら、5人がこの列車にカメラを向けていた。
これも基本中の基本である。

鉄
“通学情景鉄①”二人の男子高校生が邪魔だ。
僕は、古今東西の“通学風景”を撮るのが大好物なのだ!!
通学中の女子高生の皆さんは“スマホ依存症”注意だ。
いつから日本の通学風景がスマホ通学になってしまったのだろう?

鉄
“盗撮”ちがうんや、“通学情景鉄②” あれ?カメラの誤作動?メーカーにクレーム入れなアカン!!
これも鉄道写真や。
GR biyori* 4th season 様。が得意としそうな画像です。いかがですか?

写真

“記撮鉄” 
蒸機撮影に行き、チャンスを探すのは難しいがこんな画像も楽しいのだ。
但し、これも友人の乗務員がいればこその画像だ。

いかがでしたか? GR biyori* 4th season 様。 
「鉄道写真は敷居が高い」は、決して高くはありません。
但し、鉄道写真はジャンルが多岐にわたります。
専門性が高ければ高いほどオタ度がUPします。どこのジャンルの趣味の世界でも同じです。

いかなるジャンルの趣味であれ、基本はどれだけ楽しめたかだと思います。
個人プレイより、友人がいると“楽しめ度”は必ずUPします。

GR biyori* 4th season 様。 の感性での鉄道写真のUP楽しみにしております。

東京オタッキーズ代表より。よろぴくです!!

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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