“諏訪峡俯瞰”恐怖のヤマ蛭大量発生!!

上越
2012.6.9 有名な“諏訪峡俯瞰”だが、貴方はこの立ち位置で撮影をしたことがあるだろうか?
道路から、わずか15分のお手軽な俯瞰撮影地なのだ!!
運が良ければ“爆煙”も体験できるのだ!!

上越
2012.6.9 “ヤマビル”と戦いながら待つ事一時間。納得の一枚が撮影できたのだ!!

上越
2012.6.9 諏訪峡に漂う煙の余韻がたまらないのだ!

上越
俯瞰撮影や、藪に入って撮影する方には忌避剤が絶対必要なのだ。
吸血害虫には“ムシペールPS”や“ヤマビルファイター”が有効なのだ!!
とりわけ“ヤマビル”の嫌いな成分“ディート”が多量に含まれている“ヤマビルファイター”をお勧めする!!
ヤマビルは25℃以上で活発に動き回り吸血するのだ!!

上越
2012.6.9 この日の撮影プランは下りは“諏訪峡俯瞰”で、上りは“水上発車”で帰りは水上からビールでも飲み
ながら帰るプランだった。雨なので長靴や雨具に滑り止めの軍手を準備した。

雨で地面と木々がしっとりしていて、滑らないように注意しながら登り始めた。気温26℃でじめじめしている。
暫くしてジーンズに4センチぐらいの茶褐色の尺取虫の様な生物がはい上がってきた。
僕自身、虫は嫌いなのだ。手で払おうとしても取れなくて、軍手でつまんで引き離した。
よく見ると“尺取虫”でなく、前後に吸盤を持った“ヤマビル”だったのだ!!吸血される前に撃退!!

ようやく撮影地にたどり着き、山本シェフと全身のチェックをする。“ヤマビル”はいなかった。
蒸機通過まで60分、三脚を立てカメラとビデオのセッティングする。
ふと足元を見ると、地面で大量の“ヤマビル”が蠢いており、長靴を続々と這い上がってきたのだ!!
煙草を吸わないのでライターも無く、有るのは“虫よけ剤”だけ、ためしに“ヤマビル”に噴射すると、ボロボロと
落ちていくのだ。
“ヤマビル研究会”のHPによると“ディート”剤を含む“虫よけ剤”は非常に有効だそうだ!!

初めて見た獲物を狙う“蛭ダンス”。テレビニュースで毎春に放映される“丹沢のヤマビル被害”を思い出した。
俯瞰撮影や、藪に入って撮影する、蒸機撮影の諸兄よ、くれぐれも“吸血害虫”には注意されたいのだ・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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