2017.1.13 名取編集長から頂戴した名言“居直りの境地”とは

秩父
2017.1.3 影森坂にて ※敷地外から500㎜で撮影

秩父

2017.1.13 名取編集長から頂戴した名言“居直りの境地”とは

2014年春に富士フィルムフォトサロンでの二度目の個展を開催した時の事です。
前回のテーマが“世界の蒸気機関車”でしたが、二度目のテーマは“上州の蒸気機関車”でした。
スケール感こそ劣るものの、親近感は間違いなく上州の方が上位になります。

前略・・・あれほど情熱を注いだ海外の現役蒸機が姿を消し、ご結婚とともに自身の生活スタイルも変わって
いったなかで、高野さんは産湯の八高線に原点回帰しようとしているのです。そして自分が思い描いた「絵」
を、それを取り巻く人びととの交渉まで含めて新たな楽しみとする…これはもう一朝一夕ではなしえない壮大
な“やらせ”写真展だといえましょう。

あえて誤解を恐れずに言えば、この写真展は百戦錬磨の高野さんがたどりついた“居直りの境地”とでも称
せましょうか。奥様と一緒に上州をゆったりと撮り歩く高野さん、遠洋漁業まで経験しながら、いま、へらぶな
釣りに戻って来たのでしょう。
                       2014.3.28の編集長敬白より 

“居直りの境地”とは言い得て妙な核心を突いた表現にほかなりません。
今年めでたく還暦のお仲間になるあちきにとって、節目の新たなる挑戦を考えねばなりません。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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