2017.1.24 闇夜でしか会わない“夜樂会”の人々たち・・・。

大井川
大井川鐵道で“夜樂会”の人々に“刺激”を受けた夜!!

またまた奇妙な偶然が重なり、あるお二人に遭遇しました。

一人は“汽車百景”の“コップのフチ子”さんの旦那。一人は“不完全燃焼”の闇夜の“イカリング”さんでした。
なぜか彼らとは闇夜でしかお会いした事がありません。
先日は珍しく闇夜になる前の山中で偶然お会いしましたので、やっと明るい所でのご対面でした。

 あちきのような現役蒸機時代を知るおじさん鉄と違って、若い世代の彼らは“鉄の写真”を楽しく遊んでいる
様子がうかがえました!!普段は職業写真家としてまったく“鉄”とは相対的な被写体と対峙しているのでしょう。
彼らの“鉄”を見る“視点”や“感覚”が正直“刺激”になった事も事実です。あちきも無い知恵を絞りださねば
“新感覚”の若い世代には到底太刀打ちなどできません。

大井川

当日は脚立も持参せずに困っていたところ、“コップのフチ子”さんの旦那に銀箱を貸していただき脚立の
代用にして助かった次第です。ありがとうございました。

あちきは、“コップのフチ子”さんに対抗して“喪黒福造”さんを起用してみましょう!!

大井川
新東名から見えた富士山。

また次回、どこかの闇夜で開催される“夜樂会”でお会いする日を楽しみにしております!!
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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