2017.2.4  小竹直人写真展 「国境鉄路」 

写真展
2017.2.3  小竹直人写真展 「国境鉄路」 を拝見してきました。

中朝国境は歴史的に重いテーマだと思います。
満州時代に満州と朝鮮との国境にある鴨緑江に架けられた七つの鉄道橋がテーマでした。
現役で使われている国境の鉄道橋は僅かに三ヶ所のみ・・・。
四ケ所は、ロシア?中国?に破壊されたままの鉄道橋の遺構が残っているそうです。
場所が場所だけに大変な苦労をされて撮影されたことと思います。
27年の長きに渡り中国の鉄道を取材し、今も取材を続けている小竹さんには頭が下がります。

写真展
あちきも20数年前に中朝国境へ蒸機を撮影に何度か訪れています。発表も少しだけしています。
 確かに緊迫したヤバイ場所でした・・・。

写真展
中朝国境のヤバイお話たくさん聞けました。
あちきが訪れたことのある3枚の写真は、時の流れを感じる場所でした・・・。

この後は、新宿のキャノンサービスセンターに修理の終わったEOS●Dを回収してヨドバシを
冷やかして帰宅しました。
このあと予定していました某写真展のパーティは明日朝から忙しいのでキャンセルしました。 おしまい
                                                          
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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