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早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

明治村
早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

たった800mで、たかが片道運行5分の小さな小さな鉄道ですが、視点を変えれば結構楽しめる。
ここは駅間の中間あたりにある公認のお立ち台だ。
櫻井寛さん曰く、日本にももっと鉄道撮影の観光地的お立ち台があってもいいのではないか・・・。
確かにそう思う。安全で多くの愛好家や観光客が楽しめる撮影地。

確かに小さなサミットになっているが、思ったほど煙は期待できない。

最近、テレビで宅配運賃値上げの話が良く聞こえてくる。
ヤマト運輸の気持ちがよくわかる。そしてその最大の原因が佐川急便が手放した“アマゾン”を
引き受けたことだ。とはメディアに声を上げられない。

怪しい“物流アナリスト”も登場して知ったかぶりを披露している。あちきが話した方がましなのだ。

昔流行した言葉で“3K”に値する、きつい・汚い・危険の見本が宅配業界なのだ。

早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

明治村
早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

なんだかなぁ~。まったりしているなぁ~。いい感じだなぁ~。
小型蒸機を見ていると、インド蒸機を追いかけていた遥か80-90年代を回想するのだ。

あの頃のナローのインド蒸機は線別に雑多な蒸機が走っていて見るものすべてが新鮮だった。
ちょうど動力の近代化の最中で行ってみたらDL化なんて場面も一度や二度では無かったのだ。
ここ明治村では、そんなイメージでシャッターを切った。

先日、品川530博士のミヤンマーの画像に思わずコメントを入れた。
しかも、メータ―ゲージを間違えて1067mmと入力してしまうミスを犯してしまったのだ。
自分の目で見てきたことを間違える有様に苦笑している。

どんな些細なことでも、改めて復唱の大切さを思い知ったのだ。 おしまい

早春の明治村紀行 その1 機関庫

明治村
早春の明治村紀行 その1 機関庫

今更、蒸気機関車の説明すら意味をなさない明治村蒸機。
保存状態も良く、日がな一日結構楽しめるのだ。

律儀にも両端の駅では転車され全てチムニーファースト運転なのだ。
この時は早春の白煙狙いで訪れてみた。

イメージ的には正に“陸蒸気”ここにありであろう。

2017.1.2  正月は、お屠蘇気分で・・・。

鉄
2017.1.2  正月は、お屠蘇気分で・・・。
正直正月から少し浮かれた気分です!!チョット浮かれて吞み過ぎてしまった感があります。

それでは今日は天気が良さそうなので相棒の山本シェフと秩父にC58でも見に行きましょうか!!
撮影の絵面より相棒との楽しさありきです。今回は電車鉄なのでたった2カットを楽しく撮影して終了です!!
内容は呑み鉄です!!それもいいでしょう!!



2009.11.21 B6 “穏やかな秋の日に”

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2009.11.21 B6 “穏やかな秋の日に”
随分と肌寒くなってきました。蒸機の白煙が美しい季節到来です。
そろそろ“汽車見”に出掛けましょうか・・・。

僕らは情報過多の時代に生きています。パソコンの普及と進化によって確かに便利になりました。
鉄道趣味一つとってもアナログからデジタルになり一撮入魂からバリバリ撮って選ぶ時代になりました。
自分が撮影したアナログ時代に何故ここでシャッター押さなかったの?シャッターチャンスのミスなど・・・。
とりわけやりなおしのきかない夜間撮影は、良く偶然に頼ったものです。
デジタル化になって夜間撮影のミスが少なくなり、一番ありがたいのが露光ミスの救済です。露光ミスで失敗
した画像がゾンビの様に蘇るのです。嬉しいかぎりです。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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