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2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する

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2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する
ローカル鉄道ファンには有名な“那珂湊駅”です。車庫もあり昭和を感じます。
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2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する
時刻表から毎時1-3本の列車が走っています。
以前この鉄道を訪れたのは昭和の時代で“茨城交通・湊線”と呼ばれておりました。
当時の撮影目的はケキの引く混合列車でした。
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2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する
那珂湊市のレトロ町名琺瑯看板を見つけてご満悦です。
那珂湊市は1994年11月1日に廃止。勝田市と合併して“ひたちなか市”になりました。

那珂湊駅から昭和の風景を求めて鹿島臨海鉄・大洗駅まで歩きました。
どこの地方都市でも同じですがシャッター通り商店街ばかりでした。
長距離を探索しながら古い商店や琺瑯看板を探しました。

2015.9.14 渋谷駅 “現代の昭和を見に行く”

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2015.9.14 渋谷駅 “現代の昭和を見に行く”
何とも言えないフォントですね。
未
2015.9.14 渋谷駅 “現代の昭和を見に行く”
貴方もここを通った事があるでしょう?!
未
2015.9.14 渋谷駅 “現代の昭和を見に行く”
“日本国有鉄道・昭和30年”と読み取れます。

昭和レトロ撮影は僕のテーマです。
渋谷駅の工事現場や渋谷駅宮益坂連絡通路で昭和が感じられることがわかりました。
渋谷駅は埼京線ホーム移転の大掛かりな工事の真っ最中です。

細かいヒントは出せませんがこの画像から、もしも興味がありましたら探してみてください。

2015.6.30 鶴見線鶴見駅ガード下にて「町名琺瑯看板発見!!」

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2015.6.30 鶴見線鶴見駅ガード下にて「町名琺瑯看板発見!!」
蒸機の話題が続きましたので「昭和レトロ」を紹介しましょう。

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2015.6.30 鶴見線鶴見駅ガード下にて「町名琺瑯看板発見!!」
鶴見区鶴見町230番地を古い地図で調べると、この場所から数100m離れていました。

その場所は昭和のキャバレー王、福富太郎の経営する「キャバレーハリウッド」でした。(現在は閉店)
昭和のおとうさん懐かしいですねえ~っ!!

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2015.6.30 鶴見線鶴見駅ガード下にて「町名琺瑯看板発見!!」
何気ない日常の光景が展開されます。

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2015.6.30 鶴見線鶴見駅ガード下にて「町名琺瑯看板発見!!」
鉄道ガード下の情景は消えつつあります。

昭和の残照を記録する事は、それはそれで意義があると思います・・・。

2015.2.2 東京ラーメン紀行 『戸越銀座・裏百番』

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2015.2.2 東京ラーメン紀行 『戸越銀座・裏百番』
僕はラーメンが大好きでよく食べに行きます。
以前は「ラーメン専門店」狙いでしたが、現在は街をぶらぶらして「昭和チック」な個人経営の店を選び
「ワンコイン」以下で食べられるラーメンを探しています。

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ずいぶんとシブイ暖簾です。
戸越銀座には、もう一店“百番本店”があります。お間違いのなきようお願いします。

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「ラーメン300円」いつの時代の価格設定でしょうか?

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出てきたラーメンには、チャーシュー、ウズラの卵にメンマがのってます!!
美味しいですよ!!

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この店も「きたなシュラン」でした。

昭和をテーマに写真を撮ってます。
昭和チックな「鉄道」にも興味は尽きません。
街角の「昭和」に惹きつけられるは僕だけでしょうか・・・。

2015.5.5 東京銭湯紀行 『文京区・月の湯』

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2015.5.5 東京銭湯紀行 『文京区・月の湯』

こんばんは。GWもいよいよ後半です。C61の素敵な写真撮れましたか?
今月は“磐西C61祭り”ですね!!
巷にあふれる“磐西C61”の箸休めの画像として東京銭湯紀行 『文京区・月の湯』を上納します!!

5月3日(日)・5日(火)に文京区目白台3-15-7にある東京銭湯の月の湯見学会が開かれました。
5日当日は、午前中の所用を済ませ、文京区へと向かいました。
僕は1970年代後半に数年間、目白台1丁目に住んでいました。これは行くしかないでしょう!!

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残念ながら、この銭湯は今月に営業休止予定です。
今後どうなるかはわかりません・・・。

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“月の湯”素敵な名前です。

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のれんをくぐると歴史的“福助”がお迎えします。

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うおーっ!!あこがれの“番台”を女湯側から撮影します。

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“見学会”は大盛況で見学者でいっぱいです。
入場料は500円で都内銭湯の入浴券付きです。

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入浴料金表です。

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天井まで7m。広々としています。

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“男湯”です。定番の富士山です。
ペンキ絵の作者は、平成19年に早川利光氏によって描かれました。

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5月5日は“菖蒲の湯”です。

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“女湯”です。タイルが時代を感じさせます。

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“女湯”何万何千の女性が入浴したはずです。

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“ケロリン”の桶は定番です。

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格天井(ごうてんじょう)と“硝子のレトロ広告版”です。かつてローカル私鉄の駅で良く見掛けました。

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“硝子のレトロ広告版”東京03-xxxの3ケタ時代の物もあります。

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“女湯”で見掛けた超レトロな“尺貫法の体重計”です。ちょっとわからない世界です。
“Keihoku Hakari ”とは?現在の板橋区にある“京北計器工業(株)”の事でしょうか?

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画面には、ご存知“町田忍先生”(キネマ旬報の蒸気機関車誌に良く出てきました)が写り込みます。
“妙齢の外人女性”どなたかわかる方教えてくださいマセ!!“絵”に関係のある女性です。
メールお待ちしております!!

“月の湯”が現在の位置で営業を始めたのが昭和2年の事でした。
現存する都内最古の木造“銭湯”です。太平洋戦争の東京大空襲から耐えぬきました。
宮造りの建物で、「唐破風」「番台」「富士山ぺんき絵」といった戦前の昭和初期の文化を今に伝えるアイコン
を奇跡的に全て備えています。
本当に5月で営業休止でしょうか?

1970年に放映された、森光子主演の“時間ですよ”憶えていますか?懐かしいですね!!

“銭湯”と言えば、僕ら“貧乏鉄”が“周遊券”を使い夜行列車の連泊でお世話になったのが“駅前銭湯”です。
思わずあの時代を感じたのです・・・。如何ですか?あの時代を思い出しましたか?・・・。そこのあなた!!

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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